Moving backbone(ムービングバックボーン)動き続ける背骨

2018年12月14日(金)

Moving backbone (ムービングバックボーン)動き続ける背骨

ムービングバックボーンとは、

背骨の身体感覚を覚醒させることで全身を連動させ、真の体幹力を引き出すトレーニングです。

 

動きの基礎となる身体感覚を獲得するために必要不可欠なプログラムで、

プロ・トップ選手から一般、ジュニア選手まで競技レベルや年齢に関係なく潜在的な能力を発揮させます。

 

【体幹の動きの連動】

 「体幹が強いが大切ではなく」<『体幹を使えるが重要』

 

一般的にも体幹の重要性が認識され、体幹の力をつけるために様々なトレーニングが実施されています。

ですがトレーニング方法を間違えると、パフォーマンスの低下や怪我の原因となってしまいます。

 

ムービングバックボーンは、

「体幹の力」「体全体の力」を引き出しパフォーマンスに反映させます。

 

一般的な体幹トレーニングを行い、体幹の筋力を上げ固めると、がっちり安定し一時的に手足を動かしやすくなります。

ですが、体幹部分を固めて動く脊椎動物はほとんどいません。

 

動物は本来、全身を波打つように連動して動くので、トレーニングなどで固めすぎる事を繰り返していくうちに、その部分が動きのブレーキとなってしまいます。

 

脊椎動物(魚や猫や猿)は、動く時に波のように背骨をしなやかに使うことによって体幹の力を引き出し、手足に伝えています。

 

また、逆に手足の力を効率良く動きに利用するときも体幹はしなやかに使われています。

 

ですから、固めるのではなく、しなやかな動きで体幹部分を連動させ使っていかないといけません。

そうすることで、体の連動性が生まれ体全体の力を引き出すことができます。

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