ヒール靴がなぜダメなのか??

2016年11月14日(月)

OSHIRO整骨院 ブログの時間です。
 
 
多くの方が悩んでいる、足のむくみ、、、
 
 
むくみとは、内疾患からくるものと外疾患からくるもの2つのパターンがあります。
 
内疾患は腎臓など臓器の機能が低下することにより起こります。
 
 
では外疾患はどうでしょう??
姿勢や筋肉の状態からくるものを外疾患と例えて説明しますね。
 
外疾患は自分が少し気を付けることで、予防することや改善することができます。
 
 
どんなことが起こっているのか??
 
 
浮腫みとは、体の中の水分が滞ることにより起こります。
特に足は重力の関係で下に溜まりやすいので気になる方が多いです。
 
 
その重力に逆らって滞っている水分を上へ返してあげるのが筋肉です!!
筋肉が大きく伸縮することにより水分を上へと押し上げるのです。
 
 
しかしその大切な筋肉がヒール靴などを履いて固くなっていると筋肉は伸縮されず、水分は下に溜まったままになるので浮腫みへと繋がるのです。
 
ヒール靴は、踵が上がることにより前体重になります。
常につま先立ちになることにより、ふくらはぎの筋肉はずっと収縮したまま固くなることが、ヒール靴の悪いところなんです、、、
 
もちろんオシャレも大事なのでヒール靴をなくすことはできませんが、少しでも使う頻度を減らして身体の方にも気を付けてあげるといいですよね。
 
 
あと、身体のメンテナンス、ケアもしっかり取り入れケガのない体を目指しましょう!!
 

Woman trying on shoes

Woman trying on shoes

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