内臓と筋肉の関係性。

2016年10月07日(金)

本日のブログ内容は「 内臓 」です。
 
初めに言うとかないとダメなんですが、
内臓と筋肉の関係性というタイトルですが、内臓も筋肉です。
 
ただ皆さんが知っているような筋肉ではないのですが、筋肉には大きく二つに分類されます。
 
随意筋と不随意筋です。
 
簡単に言うと、腕や足のように自分の意志で動かせる筋肉と内臓のように自分の意志とは関係なく動く筋肉に分けられているのです。
心臓も自分の意志なく勝手に動いていますよね、不随意筋です。
 
今まで外の筋肉のお話をしてきましたが、体の痛みは内臓の筋肉の影響も大きいというお話です。
 
例えば、胃が痛い、胃が張るなどこんな時は、みぞおちの部分も突っ張っています。
まぁお腹全体もはりますよね、、、
ということは、お腹の表層の筋肉、腹直筋も張って固まってしまっているのです。
 
繋げると、胃が悪くなるとお腹が張り、腹直筋も硬くなる。
という事です。
 
さらに筋連結から、腹直筋が固まると連結している胸の筋肉も固くなります、もしくは動きが悪くなります。
胸の筋肉は首の筋肉と連結している為、首が悪くなり、首が悪くなると頭痛などの症状を引き起こします。
 
実際に今、僕は胃の調子があまり良くありません、、、
普段頭痛のない僕なんですが、胃の膨張感から少し経って頭痛の方が来たのです。
 
自分の身をもって体験しました。(笑)
 
 
内面も外面も両方の健康を目指していきましょう!
 
今回は、内臓からも頭痛や身体の痛みが症状として現れる関係性のお話でした。

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