ライス処置。ケガをしたときの為に知っておこう

2016年11月11日(金)

OSHIRO整骨院 さぁブログ書きますよ!!
 
 
今回は基本的でもう、ご存知の方もたくさんいるでしょうが、大事なことなので説明します!
勝手に説明します!!
 
 
「 riceライス処置 」です。
 
 
 
どういう時に活用するのか??
ケガをした時です!!
骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲などなど
日常生活からスポーツなど、たくさんの機会でケガをすることってありますよね。
そんな時に知っていてほしいのが、「 ライス処置 」です。
 
 
この処置をしてあげる事で、痛みを軽減させることや、ケガの治りを早めることが可能なのです。
是非、知っておいてください!!
 
 
では、説明の方に移ります。
 
 
 
まず、riceの
 
R(REST)=安静 です。
ケガした場所を動かさないようにテーピングや包帯で固定をして安静を保ちます。
  
 
I(ICE)=冷却 です。
ケガをした場所は、ほぼ必ず炎症を起こします。
その炎症が痛みを悪化させます。
しっかりと冷やしてあげる事で炎症を抑えます。
目安時間は15分程度です。
 
 
C(COMPRESSION)=圧迫 です。
ケガをした場所は、筋肉など傷がつき内出血して腫れあがってきます。
圧迫してあげる事で、腫れを抑え痛みの軽減や治りを早めます。
 
 
E(ELEVATION)=挙上 です。
ケガした場所を心臓より高い位置に持ってくることで、内出血を軽減させます。
捻挫の場合は足の下に枕などを置いて足を上げてあげましょう。
 
 
 
 
この4つの事を適切に行うことで、痛みの軽減、早期治癒に繋がるのです。
 
 
覚えておくことで周りの大切な人たちを救う事ができますよ!!!
大袈裟ですか??(笑)
 
でも必ず役に立つことです。
 
 
 
いざという時に実践しましょう!!
 
20120710222602

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