リュックサックを負担軽くする背負い方

2018年11月21日(水)

こんにちは、大城整骨院です(^^)

 

皆さんは外出時、カバンを持って出かけられますか??

 

僕はオシャレと便利性を考えていつもリュックを背負って出かけます。

ちょっとそこまでって時でもリュックを持っていくので、周りからは何が入ってるの?とよく聞かれます(笑)

 

そこで今回はリュックの背負い方で体への負担が大きく変わることを説明します。

 

まず正解からズバッとお答えしますね。

 

正解はできるだけリュックを上の方で背負うです。

あとできるだけ密着させることですね。

 

僕は以前、リュックを垂らして下の方で背負ってた時期がありました。

その方が流行ってたからという事もあって、、、

 

しかし今の仕事で身体操作を学んでいくうえで体の重心や軸を意識するようになり、

リュックの背負う位置も次第に変わっていきました。

 

理由を簡単に述べますね。

リュックを下の位置で背負っていると重心が後ろになります。

(後ろから軽く引っ張られているような感覚ですね)

そうすると体が反り腰痛の原因にもなりますし、腹圧も下がりパフォーマンスも下がります。

 

しかしリュックをできるだけ上で背負う事で体が前へ引き付けられるような感覚になります。

しっかりリュックが体幹に乗っかるからです。

 

おんぶをしたことがある人ならわかると思います。

下にずれてくると上にヨイショって乗っけますよね。

 

登山のリュックは重たいからそのような形状で作られています。

 

あとはリュックを上と下で背負って走ってみて下さい。

どちらが安定するか一目瞭然ですよ。

 

リュックによっては上に調整できないものもありますが、せめて密着させるだけでも負担は大きく変わるので一度試して下さい。

 

今回は簡単に負担の話だけでお伝えしましたが、

もう少し話を深くすると身体能力にも関わってくるので是非お試しください(^^)

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