どうも、大城整骨院です!

 

 

今回は腹圧をわかりやすく例えて説明していきますね。

 

体には大なり小なり誰でも圧がかかっています。

(腹圧を高めるには骨盤がしっかり立たせられることが重要です。)

 

その体の圧が低くなると、

動きにくかったり、体を痛めやすいなど不都合なことが起こります。

 

それをわかりやすく例えて説明できるのが自転車のタイヤです。

 

自転車のタイヤの空気が抜けると、漕ぐのが重たくなりますよね、、、

パンクしたらチューブやホイルも痛みます。

 

体も一緒です!

腹圧が抜けてると体は動かしにくく筋肉や骨格に負担をかけます。

 

しかしタイヤに空気をパンパンに入れてあげると漕ぐのが軽くなりますよね!

体も一緒で動かしやすくなります!

 

このように物体には少なからず圧がかかっているのです。

 

ボールだってそうです。

空気が入っているからよく跳ね、良く転がる。

 

空気が抜けたボールは重たく感じるし動きも出ないですよね、、、

 

じゃあ腹圧を抜けないようにすればいいんだ!

体でイメージすると難しいですよね。

 

タイヤやボールでイメージしてみて下さい。

 

空気が抜ける時ってどんな時??

 

まずは穴があいたり傷ができるとパンクしますね。

これは体に例えるならケガとしましょう。

 

では他には?

そうです。

放置していて久しぶりに自転車漕いだりボールを使うと空気が減ってません??

 

頻繁に使っていると空気は抜けにくいですが、

しばらく使っていないと空気が抜けているって経験ありませんか?

 

物体は外部から力が加わることによりそれが圧となり内部の圧は高まります。

 

人の体も一緒です。

運動することにより腹圧は少しずつ高まります。

 

体の動かし始めは痛いけど動かしていると痛みがなくなるというのは少し腹圧も関係しています。

他にも風邪で寝込んで体を動かしていないと腰などが痛くなりますよね?

これも腹圧が少し関係します。

 

腹圧=パフォーマンスにも繋がるので、

ジムでベンチプレスやスクワットで重いものを持ち上げる時にコルセットで腰お腹まわりを強く巻きますよね?

これも圧を高めるという要素が関わっています。

圧を高めないと腰などを痛めるからです。

 

ぎっくり腰もコルセットを巻きますよね?

あれは固定というより僕の考え方では腹圧を高めてあげているのです。

そうすることで腰の痛みは和らぎます。

という事は、ギックリ腰や腰痛の方は腹圧が弱い証拠でもありますよね。

 

運動しているのに腰や体に痛みがある方は、

骨盤周りのインナーマッスルが過労により機能しにくい状態になっている可能性があります。

この場合は体のメンテナンスとして治療が必要です。

 

腹圧の大事さは少し伝わったでしょうか?

 

大城整骨院では腹圧を高めるトレーニングを開脚でおこなっています。

是非、興味のある方はご連絡下さい(^^)

 

・腹圧を高めて骨盤を立てる作業→美構造開脚システム

・動きの悪くなった筋肉を治して骨盤を立てやすくする→当院の治療

 

どうぞよろしくお願い致します。

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