スポーツ障害(早期復帰治療)

2015年12月29日(火)

 スポーツ障害とは、スポーツ外傷とスポーツ障害があります。スポーツ外傷は運動中に人とぶつかったり、捻ったりした場合などの強い外力によって起こるケガで、骨折や打撲、捻挫、脱臼、靭帯損傷などで、不注意から起こることが多いです。
スポーツ障害は、比較的弱い力が同一部分に繰り返し加えられることによって起こるケガで、疲労骨折や野球肘、テニス肘、アキレス腱炎などで、使いすぎ症候群ともいわれ、体を酷使することで発生する疾患です。また、繰り返しは少ないがストレスが強くかかる運動などでもみられます。重量挙げの選手などです。スポーツ選手やスポーツ愛好家などに多いですが、技術の未熟さや、筋力体力不足、柔軟性の低下などが原因のことも多いといわれています。スポーツ障害は、軽いものはプレー中、後の痛みで済みますが、重症化すると日常生活に支障をきたします。スポーツによる外傷、障害が起きた際に適切な処置が行われるかが大切になります。
当院では超音波と手技での治療を集中的に行い、スポーツなど早期復帰を目指しています。

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