交通事故でお困りの方へ。痛みは後から来るものです。

2016年08月18日(木)

本日のブログです。
 
交通事故でよく起こるケガ。
 
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「むち打ち」です。
 
後ろや横から車と接触し、強い衝撃が首へかかり、鞭を打つように振られることから、むち打ちと言います。
 
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このようなケガは、その時、痛みがなくても
数日後に襲ってくるものも多いです。
 
事故直後は気も動転し、神経が興奮している為、痛みを感じない方が多いです。
 
しかし少し時間をおいて落ち着くと、「あれ、ここが痛い」「こんなとこもズキズキする」と感じます。
 
その中でも、むち打ちというケガは一番地味にやっかいです。
事故の衝撃で首が振られることで首の靭帯や筋肉が伸びてしまいます。
 
そうなることで首の安定感はなくなり、常に首肩まわりは緊張し、痛みや吐き気、頭痛を引き起こします。
 

しかし、このケガも治療することで症状は軽くなっていきます。
逆に放っておくと症状はどんどん悪くなり、やがて別の箇所まで悪くなっていきます。
 
交通事故のケガは、早いうちに治してください。
 
当院では、むち打ちの治療のほかに、骨折や捻挫、肉離れなどを
最大4割早期治癒させる、リーパスという治療機器を使い痛みを取り除きます。
 
交通事故等で痛みに悩んでいる方、お気軽にご相談ください。

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