交通事故で腓骨骨折((+_+)) 早期回復法!!!

2016年07月29日(金)

まず腓骨とはどこ???

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足のすねの外側の骨です。

すねの骨より太さは半分ぐらい。
まぁ細い骨です。

その骨を車にあてられ骨折した患者さんが来られました。

すでにその骨折の痛みをかばって歩いていた為、痛みはいろんな場所に!

これはあくまで僕の意見ですが、
骨折というケガだけをみると、骨がひっつくのを待つしかないと皆さん思われる方が多いと思いますが
その骨折の痛みをかばって周りのいくつもの筋肉が負担を強いられ硬くなってしまいます。

では、いざ骨はひっつきました!
でもどうでしょう?その頃には周りの筋肉は癒着を起こしたりして
動きが悪くなりせっかく骨折が治癒しても体の痛みは残ったままに、
そうした状態が続くことで体は歪んでいき姿勢不良に、、、

結果的に良いのか悪いのかでいうと
答えはもちろん悪いです。
痛みをかばい人は姿勢を悪くしていくのです。

話は戻りますがもう1点!!!

骨折を早く治すには血液が必要です。
つまり血行が良くないとダメってことですよね。

硬くなった周りの筋肉を放置していると血行が悪くなり結果的に骨折の治りも遅くなりますよね。

そういったことから骨折は保存療法ではなく、
しっかり治療をしてあげないとダメなんです!
骨折が治った時に体のどこかに痛みが残っていたらダメなんです。

骨折に限らず体に痛みがある方はできればすぐに治すことをオススメします!

痛みは広がるものなので、、、

当院ではリーパスという超音波機器により
骨折を自然治癒より約4割短縮することが可能です。

早期の社会復帰、
スポーツの大会に間に合わせたい、

などを実現できます!!

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