偏平足とは?? 足裏の痛み。

2016年09月29日(木)

本日のブログのお話は「 偏平足 」です。
 
偏平足とは、足裏の土踏まずがないことをいいます。
専門的にいうと、足裏の内側縦のアーチが潰れていることをいいます。
 
では、土踏まずの役目とは??偏平足になるとどうなるの??
 
土踏まずは、言わば足のクッションの様な役割をしています。
普段、加重がかかっていない時は土踏まずは弧を描きアーチが形成されています。
そして歩いたり、走ったり、体重がかかり地面から衝撃があった時に、最初に体で働くのがこの土踏まずです。
 
アーチがしなることにより力を衝撃を逃がしてくれることにより、下腿部、膝関節や腰といった様々な場所への負担を減らしてくれます。
 
もし偏平足でこのアーチがなければ、べた足となり足裏からの衝撃があらゆるところに直で伝わり、体の様々な場所で負担がかかり痛みとなって現れます。
 
さらに、痛みだけではなくパフォーマンスの低下にも繋がるのです!
スポーツで足裏の筋肉(アーチ)は、瞬発力、足の速さ、ジャンプ力といったような能力にもかかわってくるのです。
 
是非、足裏を鍛え、しっかりとしたアーチを作ってあげてください!!
 
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