ひざ痛(半月板損傷、靭帯損傷、変形性膝関節症)

2019年02月05日(火)

パフォーマンスを上げることにこだわる岸和田の整骨院 大城です。

 

今回は日頃、頑張ってくれている膝についてお話します。

 

膝には、平地を歩いている時に体重の約3倍、階段の上り降りでは約7倍、走っている時には約10倍の荷重がかかるといわれています。

(ご苦労様です)

  

膝痛の原因としては、老化、肥満、スポーツ障害、重労働、骨折後の変形などがあります。

一番大きな原因は体の使い方です。

どの筋肉を主体として優先的に使っているかで膝痛は起こります。

 

膝痛の半数以上が変形膝関節症で急にひどくなるものではなく、何年もかけて徐々に進行していきます。

 

特に40歳以上の中高年層に多く、女性に多いのが特徴です。

女性に多い原因としては、女性ホルモンの影響や男性より筋力が弱いこと、出産による腹圧低下などが考えられます。

 

変形膝関節症とは、膝関節にかかる負担に耐えられずに、膝の関節軟骨がすり減ったり、筋肉の影響で関節に捻じれが発生して変形したりすることで起こる膝の痛みや障害をきたす疾患です。

 

症状として、立ちあがって歩き始めるときにひざがこわばる、長時間歩いたり、階段上り下りすると膝が痛む、膝に水が溜まって腫れる、膝が曲がりにくく正座ができない、膝を動かしたり歩くとギシギシと音がすることがみられます。

 

しっかりと治療を受けることで膝の痛み軽減や関節の状態悪化を防ぐことが可能です。

 

お悩みの方はお気軽にご相談下さい。

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