膝の痛み。歩行から変えないと治らない、、、

2016年10月27日(木)

膝のケガや痛みにはたくさんの種類がありますが、
膝をケガした人、膝が痛い人には共通していることがあるのです。
 
それは「 膝の使い方 体の使い方 」の悪い癖です。
 
もちろん事故やスポーツなどの接触でケガする場合は除きますが、
たいていの方は膝の屈伸や身体の使い方に悪い癖が出ることによりケガや痛みを誘発します。
 
ケガした人や痛めた人は思うかもしれません、、、

「突然痛くなった」「急にケガをした」

これらは「 突然や急に 」ではなく日頃の悪い癖の積み重なりによって起こるのです。

でも日頃から少しずつ痛くなってきている人なら悪いと気付き治療を受けることができますが、
ケガをする前、痛める前の自分の膝が悪いと気付ける方なんてなかなかいませんよね、、、
 
だから仕方がないとは思います。

しかしこの考えを治療の方に生かしてほしいのです。
 
偏った使い方をして痛めている筋肉を治療するだけでは、その時は少し楽になるかもしれませんが、また日常的に悪い癖で動かすことにより、
痛みは動かせば動かすほどぶり返してきますよね、、、
 
そしてまた治療をしての繰り返しになりますよね。
現に今そうではないですか??
 
 
根本から治すには筋肉を治療し、一度悪いところをリセットして、正しい動きの練習をすることが大切なのです。
もちろん治療と正しい動きのアドバイスは当院が引き受けます!!
 
しかし患者様自身も悪い癖を治し、正しい動きを癖づけるまでは努力してもらう必要があります。
 
二人三脚の治療が根本治療へと繋がるのです。
 
 
いつまでも痛みに悩まされている方は、お気軽にご相談ください。
なかなか治療に通えない方でも、ベストな治療法や運動をアドバイスさせてもらいます。

この記事を読まれた方はこちらの記事も読まれています。

  |