走ると膝の内側が痛い、、、

2017年03月09日(木)

最近、健康の為にオーダーメイドインソールを入れてランニングを始めた大城です。
走っている時は、たまらなく辛いですが、、、走り終わった後はすごく気持ちが良いです!
 
 
 
さぁ!本日は鵞足炎について!
膝の痛みについてです。
 

 
最近、フルマラソンを走り膝の内側が痛いと大城整骨院へ来院された患者さんのお話です。
 
まず鵞足炎とはケガの名前です。
痛みの原因となっているのは、太ももの裏の筋肉や太ももの内側の筋肉が硬く縮んで、付着部である膝の内側を引っ張られることにより発症します。
 
何度も引っ張られ負担ストレスがかかった膝の内側は、やがて炎症を起こし痛みや腫れが出てきます。
 
痛みが出た時点で治療することをオススメします。
もちろん、走らなくても歩いて痛い方も対象です。
 
そしてここからが大事!!!
その患者さんのお尻はそりゃもうカチカチ!!!
 
もちろん走り込まれているので筋肉はあります。しかし筋肉の使い過ぎにより硬くなって使えていない状態になっているのです。
お尻の筋肉が使えていないと足はО脚やX脚になっていき膝への負担は余計に増します。
 
 
結論!!!
 
この患者さんは、鵞足炎という膝まわりの筋肉の使い過ぎにより痛みが出ました。
 
しかしそうさせたのは実はお尻の筋肉に原因があったのです!
なのでお尻も治療します。
 
 
ここからはフットケアトレーナーだからできる事のお話です。
 
その患者さんに歩いてもらうと、足裏の使い方から歩き方が悪すぎます、、、
フットプリントという足裏のレントゲンを採ってみると悪いところだらけでした、、、
 
なのでその方の歩行から変えて全身を治していかないと、患者さんはまた同じ歩行やランニングにより同じケガを繰り返すのです、、、
 
これが本当の根本治療だと思います(^^)/
 
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