椎間板ヘルニア(腰の痛み、足のしびれ、足に力が入らない)

2015年12月29日(火)

 椎間板ヘルニアの自覚症状について
□立っているとすぐつらくなる。
□15分くらいで、イスに座っているのがつらくなる。
□30分以上歩くと腰が痛くなる。
□下肢にビリビリとした痛みを感じる。
□前かがみの姿勢で痛みがひどくなる。
□座った状態から立ち上げるのがつらい。
椎間板ヘルニアとは、背骨のクッションである椎間板に強い胃圧力やストレスがかかり、突出した状態をいいます。椎間板ヘルニアになると、ぎっくり腰のような激しい腰痛とヘルニアによる下半身のしびれが同時に起こります。椎間板ヘルニアはなかなか治りにくく、手術によって治すしかないと思っている方が多いようです。まずは、日常生活のなかで少しでも腰の痛みを感じたらすぐに施術を受けることが大切です。根本的な原因をしっかりと明確にして、施術をしていくうちに、症状が回復に向かいます。最近では、手術を宣告された方でも超音波治療を受けることによって症状改善された方が多数おられます。手術をして仕事を休めない方や、手術をしたくない方は超音波治療をしてからの手技での治療をおススメします。

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