本日のテーマは寝違いです。




世間一般での寝違いのイメージは首ですよね。
そうなんです、首に起こることが一番多いから。



でも寝違いはどこにでも起こります。
背中や肩、腰。



寝ている時に同じ体勢が続くことにより、筋肉が過緊張して
筋肉の伸縮がスムーズにできなくなり痛みは発生するのです。



誰にでも起こる可能性はあります。
でもなりやすい方は体にこんなことが起こっているかもしれません。


人は寝ている時に同じ体勢が続き辛くなると寝返りをうつなどして筋肉を動かします。
そうやって自然に筋肉が緊張(固まる)するのを防ぐのです。



しかし普段から体を仕事やスポーツで酷使している方は、
筋肉が緊張しやすかったり、筋疲労が激しく寝返りをうつことさえできない状態になっているのかもしれません。



体が、筋肉が疲労し過ぎて鈍感になってしまっていると思えば簡単かも(笑)



これらのことを踏まえると
「体が疲労し過ぎて筋肉が硬くなっている方に寝違いは起こりやすい」
という訳です。
あくまで確率の話ですが。


じゃあどうすれば良いのか!?



結局は体のケアに結びついてくるんですね。



日頃からストレッチ、マッサージ、エクササイズなど
しっかり体の疲れがとれて筋肉が柔軟になるように心がければ寝違いやケガはしにくくなりますよ。



目指せ健康!!!!
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