体を動かすと、すぐに腰が痛くなる、、、

2016年12月14日(水)

OSHIRO整骨院 本日のブログは、
 
「 何かすると、、、動かし始め、、、何もしていないのに、、、 」
 
腰が痛くなる!!!
 
で悩んでる方へお話します。
 
 
 
腰痛もちのほとんどの方は、この3つの内のどれかに該当しますよね。
酷い方だと全部に該当する方もいると思います。
 
 
まず簡単な説明から、、、
体を動かす時、皆さんは体に力を入れてますよね。もっと細かく言うと筋肉に力を入れます。

腕を動かす時は腕の筋肉に力を入れます。
しかしある一定以上の力を出す時は、体幹部分にも踏ん張る為に力が入ります。
 
体幹部分とは主に骨盤周りやお腹と腰です。
 
 
ここで体を上手に使えている方、腰痛もちでない方は、
お腹の筋肉と腰の筋肉をバランスよく使えているのです。
 
逆に何をしても腰が痛くなる方は、腰の筋肉が腹筋より優位に働いているのです。
その偏った体の使い方を繰り返すことで腰への負担は大きくなり腰痛となるのです。
 
 
説明が下手で申し訳ないですが、(笑)
 
簡単に言うと、日常生活で踏ん張ったり、何か行動を起こすたびに腰の筋肉が常に使われているという事です。
 
 
 
改善するには、その人自身の体の筋肉の優位度を変えてあげないといつまで経っても腰痛は治らないのです、、、
 
 
 
ここでアドバイス!!!
 
 
自分でできることを紹介します。
 
とりあえずお腹をへこませて日常生活を送ってください。
もちろんずっとは無理なので、思い出したときは、お腹をへこます!
 
お腹をへこますことで腹圧がかかり大腰筋という大事な筋肉が使われやすくなります。さらに腹筋が縮むので少しずつですが体の優位度が腰からお腹へと変わっていきます。
 
これが自分でできることです。
 
 
しかしこれではすぐには腰痛は改善されません。
その為の施術です。
施術により体の筋肉を緩め、逆に使えていない筋肉を起こしてあげてバランスの良い体を作っていきます。
 
これが施術者にできることです。
 
 
自分でできる事と施術者にできる事を組み合わせることで、
たいていの腰痛は改善されるのです。
 
 
他にも気なることは当院にお気軽にご相談ください。

この記事を読まれた方はこちらの記事も読まれています。

  |