脳を鍛える、見て判断する。

2016年09月27日(火)

このタイトル、どういうこと??
 
安心してください!今から説明していきますね。
今回は運動のお話です。
 
人間には五感の機能が備わっています。
 
特にスポーツで良く使う五感で代表的なもので言えば、視覚と聴覚と触覚ですよね。
その中で今日お伝えするのは、視覚と聴覚です。
 
普通、人はトレーニングと言えば筋肉を鍛えて能力を上げることをイメージします。
 
しかし、それと同じだけ大事なことがあります。
それが「 脳 」を鍛えるという事です。
 
人の動きというのは、反射を除いては、
まず頭で考え脳から命令を出し筋肉が伸縮することにより関節は動き、そして手足や身体は動くのです。
 
トレーニングで筋肉を鍛えることはすごく大事です!
しかし、目で見て、耳で聞いて頭で状況を整理し、脳から筋肉に命令を出すまでの過程、
これもとても大事なのです!
 
例にあげますと、
野球だと打席に入りボールを見て、そこから視覚で判断して体を動かします。
守備をしていてもバットの打撃音で瞬時に頭で考え落下位置まで走っていきます。
 
このように五感で感じ脳で整理し筋肉に命令を出し体を動かす。
この流れがとても大切なのです。
 
 
脳を鍛える練習メニューにはこんなのがあります。
 
簡単なものだと、指で数字を5まで用意しあらかじめ1は横の動き2はジャンプ3はしゃがむなど決めておきます。
それを見て瞬時に選手は動きます。
応用するならこれに声も足します。
指だけではなく声からの数字も言うてあげるとより難易度は上がります。
 
この2つで視覚と聴覚により脳は鍛えられるでしょう。
 
頭の体操で息抜きにも使われたりしますね。
 
 
アスリート育成なら2,3歳からこのようなメニューを遊び感覚で入れたりもしています。
 
 
トレーニングは筋肉だけではなく脳も必要なんだ!
ということを今回はお伝えしました。
 
周りのお知り合いの方にも良かったら教えてあげて下さい。
 
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