野球での手首の痛み

2016年10月16日(日)

まず最初に、、、
手首の痛み、どうやって痛めましたか??
 
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痛め方によって、もちろん治療も変わってきます。
 
1 直接、手をついた時に手首を捻って痛めた。(スライディング時、相手との接触など)
  手首の捻挫は、基本的に冷却、圧迫、固定の応急処置は絶対に必要です。これさえしっかりしていれば自然治癒は見込めます。
  しかしここからが大事!痛みがある場合は練習も不可、痛みの継続が長ければ長いほど周りの筋肉にも悪い影響を及ぼします。
  ここで何かもっと早く治る良い方法はないのか??って時の為の治療です。
  リーパスという低出力超音波と超音波をあてることにより自己治癒力を高めます。
  大会に間に合わせたい!早期の練習再開!ケガによるパフォーマンスの低下など、ケガは早く治るに越したことない。
  早く治したい方にオススメです。
 
2 間接的に手首を痛めた。(バットを振ると痛い、ボールを投げると痛い、グローブで球を受けると痛いなど)
  何かをすることにより、急に手首が痛くなってきたというパターンも野球には多く見られます。
  その場合に一番考えられる原因が筋肉です。筋肉の緊張により、手首が不安定になり痛みが出ることが多いです。
  このケガの場合は、早く治療しないと痛みが悪化するものが多いです。
  だましだまし練習することで、他の部位の動きも悪くなり、変な癖がついたり、痛みが他にも出てくる可能性があります。
  しっかり治療をうけることをオススメします。
 
 
このように
直接、手首を捻挫しても治るのをただじっと待つのではなく、治療をうけることにより早くケガを治すことは可能です。
 
間接的に手首を痛めた方は、手首に湿布を貼っていても治らないことが多々あります。手首から離れた位置にある筋肉や関節が原因であることが多いからです。
 
 
これは手首だけではなく、肩や肘、腰、股関節などにもいえることなので、
痛みに悩まれている選手は、一度ご相談ください。
  

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